何が起きたか
防衛装備庁長官官房会計官は2023年7月19日、オフロード自律走行技術に関する検討役務の調達を公告した。調達方式は一般競争入札(制限付)で、入札日時は2023年9月29日13時30分、場所は防衛装備庁入札室(D棟3F)。納地は防衛装備庁、納期は2024年3月29日。参加資格として、予算決算及び会計令第70条・第71条に該当しないこと、令和4・5・6年度防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」A~D等級のいずれかに格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有することなどが求められる。また、適合条件を満たすことを証明する書類を2023年8月4日18時までに提出し承認を得る必要がある。入札は電子調達システム(GEPS)を利用し、紙方式を希望する場合は申出書の提出が必要。
Key Facts
| 防衛装備庁は2023年7月19日、オフロード自律走行技術に関する検討役務の調達を公告した。 | [0] |
| 調達方式は一般競争入札(制限付)で、入札日時は2023年9月29日13時30分。 | [0] |
| 納期は2024年3月29日、納地は防衛装備庁。 | [0] |
| 参加資格には、令和4・5・6年度防衛省競争参加資格(全省庁統一資格)の「役務の提供等」A~D等級のいずれかに格付けされ、関東・甲信越地域の競争参加資格を有することが含まれる。 | [0] |
| 適合条件を満たすことを証明する書類を2023年8月4日18時までに提出し承認を得る必要がある。 | [0] |
なぜ重要か
本調達は、防衛装備庁がオフロード環境での自律走行技術の検討を進めるものであり、防衛分野における無人機や自律走行車両の開発につながる可能性がある。また、一般競争入札を通じて民間企業の技術を活用する姿勢を示しており、関連産業への影響が考えられる。